アメーバブログ、livedoorブログ、FC2ブログ、はてなブログ、Seesaaブログ・・・noteというサービスもありますね。
しかし、実際に使ってみると、いろいろと機能が限定されていたり、勝手に広告が表示されたり、なかなか厳しいというのが、正直なところです。
無料版のブログではなく、有料版を利用しないと、自由度がかなり限定されてしまうのが現状です。
しかし、Googleが運営している「Blogger(ブロガー)」というサービスは、無料でありながら、かなり自由度が高いです。
利用者に知識やスキルさえあれば、カスタマイズもかなりいろいろできますし、Googleが勝手に広告を表示してくることもありません。無料なのに、です。
当然、このブログも「Blogger(ブロガー)」を利用して運営させていただいています。
Blogger.com - あなただけの素敵なブログを作りましょう。簡単、しかも無料です。
日本では「Blogger(ブロガー)」ってあまり知名度がないかもしれませんが海外ではおそらくもっともメジャーな無料ブログサービスのようです
「Blogger?そんなの聞いたことないな。弱小ブログサービスだと、ある日突然、サービス終了になるとか、あり得そうで怖いな」と考える方もいるかと思います。しかし実際は、海外では「無料ブログサービスといえばBlogger」という感じで、かなりポピュラーな位置づけのようです。
日本のブログサービスとBloggerの歴史と文化、機能比較考察 | Blogger101@ブロギングライフ
2016年の時点で、Bloggerは60の言語で利用可能となっています。世界中で利用できる無料ブログプラットフォームとして存在しています。Bloggerはマイナー?日本ではマイナーなイメージもあるBloggerですが、2007年のユニークビジター数では、トップ50のドメインの16位を獲得したとのデータがあります。当時はかなりの訪問者数があり、市場での存在感もあったと記憶しています。個人的な印象では、英語圏でブログを行う場合には、Bloggerがまず頭に浮かぶような突出した存在でした。2019年12月5日時点の blogger.comの世界ランキングは184位です。以前と比べると下落していますが、世界中のサイトの中で200位以内に入っているのは、依然として有力な存在です。blogspot.com の世界ランキングは22位です。blogspot.comのデータは、Googleプロダクトのブログなども含まれていること、独自ドメインのブログなども含まれている可能性があるため(独自ドメインもBloggerではあるので、集計としてはおかしくはありません)、非常に高い位置にあります。
(略)
かつては「英語圏でブログを行う場合には、Bloggerがまず頭に浮かぶような突出した存在でした」とのこと。
2019年12月の時点で
blogspot.com の世界ランキングは22位だそうです。
ちなみに、この当時、
アメーバブログ(ameblo.jp): 337位
はてなブログ(hatenablog.com): 781位
だそうです。
いかに、Bloggerのドメインが強いのか分かりますね。
だそうです。
いかに、Bloggerのドメインが強いのか分かりますね。
ということで、世界中にユーザーを抱えているBloggerが、ある日突然、無料ブログサービスを終了する、というのはなかなか考えにくい話ですね。もしそんなことをすれば、世界中でBloggerユーザーが文句を言い出すでしょうから。
Blogger、オススメです。
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